こんなふうに

眠ればいいんだ…と

眠りながら…

気づいて

そう言い聞かせたら

深く…深く

微かな音さえ

気にならなく…なってた



やっと…

…逢え…た



雨の中…

触れて…

笑って…

曖昧だけど


夢…は

願望かもしれないけど

けど…

貴方がいたんだ


夜を越えて

夢を泳ぎ

投げられた糸を…頼りに

ようやく

感じられるほどに

貴方が…いた


また…波に流され

漆黒の海に漂うかも知れない

けど…

空を見上げながら

待ち続けられる

泣いても…

ひとりぼっちでも

そう…信じられる