なんだろ…

何かがあるわけでなくて

そう…

私もおんなじだった


近くに感じたあの日だったのに

帰る…

その言葉に

また…

切なくなる


心だけが…おいてきぼり

居てほしい時に限って

誰もいなかったり

なんだか…上手くいかない

感じられる温もりを

夢ですら

もっと…って云えない

私だけの

貴方じゃないから

ほら…心…バテ

もうすぐ…きっと晴れるから

空を仰いで