すれ違い。あの頃とおんなじ言葉を聞いたのにあの時とは違う気持ち で隣にいた傍に居なきゃ心も離れてくよと言った私にふたりなら大丈夫そう…言ったのにいつのまにかそれぞれにそれぞれの思い出だけが増えてく居ないことが不自然なほどずっと一緒にいたのに歩くスピードさえ違ったままその背中を見てたあきらめと切なさが交差していた縮まらないこの距離をあなただけが…知らない