怖がるな
恐がるな
荒波が迫る絶壁であろうと
怯むな
下がるな
ただ…そう…今は
大地から足が動く事の無いように
言い聞かせきゃいけない
納得などしない私が…
誰を説得など出来るだろう
この胸のオモイが声になり
私に浴びせ返されるだけ
声を荒げるな
冷静でいなければ
そんな所で
立ち止まってなどいられない
進むんだ
何を云われても
違っちゃいない
やらなきゃいけないんだから…
次から次に
いつになく…たくさん
届けて…笑わせてくれた
偶然…でも
私には…「力」になる
いつもの…私に戻れる
だから…また
震えてしまうんだ
泣いてしまいそうになる
怖くて堪らなくなる
それでいいんだ
だからこそ真っすぐに挑める
痛む事を…恐れるな
この胸のど真ん中に
貴方が居るから