今…じっとしてたら

心に秘めた思いに

負けそうになる…

何も考えたくなくて

ひた走り続けても

このオモイは無くなりはしない


時は移ろい通り過ぎてく

その切なさと儚さに

たじろぎながら

それでも今日を歩く


止まれはしない

鼓動が続く限り

日々変わる怖さと

納得しない現実の硲で

生きてかなきゃいけない


そんな貴方を見てるから

目を逸らさないで

そんな私を…見ていて


それは…

どんな顔した貴方だろ

まだ知らない顔…

だったりするのかな

こっそり…

その瞳に…焼き付けてて