星のカケラを
ひとつ飛ばしでたどれば
その先には貴方 が
居たりするのかな
いつもより
空を眺めていたら
雲の彼方に星が見えてきた
代わりには…なれない
代わっても…あげられない
痛みでさえ
ちゃんとわかってなんか…
いないだろ…本当は
そんなあやふやさにだって
負けたりしないよ
ボロボロだろうと
ボロボロになっても
求めずに…求められたい
今なら出来る気がする
今だから…きっと
たくさんの「大丈夫」を
たくさんの「想い」を
ずっとある「大好き」を
貴方に届け続けるから
星のカケラにこの心を乗せて
雲の波間にそっと…
どうか…
貴方の元へ辿り着きますように