あの夜の月は赤くて

なんだか少し…胸が痛んだ


こんなにも貴方が

欲しくなるなんて

あの日までは…思わなかった


髪の先まで

貴方に触れたい

冷たくなった体と心が

どうしようもないくらいに

熱く求める



今…愛を隣にすれば

信じられるかな


今…愛の傍にいれば

信じていられるかな


誰かに向けた愛だとしても

あの日…交わした視線は

嘘じゃない


出逢ってしまったなら

もう…止められない

モノクロの恋だとしても

次は…もう…止まらない