幻月。今夜こそそう思って…どれくらい経つかな飲めないお酒を口にしてようやくあの瞳と…逢った涙が…止まらなかった泣きながら…笑ってまた…泣いて胸も切な痛くてやっぱり…淋しくなった気づきたくなかった…な月に見られたくなくてそっと…窓を閉めた…のにやわらかな光りが私の髪に肩に降り注ぐ言葉に出来ない想いを抱きしめてほしくて手を…伸ばしたあれは…夢?あれは…幻?それとも…