不思議な夜。何かが…ふたつ…纏わり付いてきたそんな感覚だった怖くて…手足をギュッと縮ませ丸まりながら布団を被りなおしたでも…いつもみたいな恐さはなくて知らないうちに…眠ってた何だったんだろ…私に何かを伝えに来てくれたんだ…ろうか守ってくれるために?それとも泣きに…きたの?そんな不思議な夜だった