僅かばかりでも。あの日の事はもう…忘れてしまおう過ぎた思 い出を抱きしめたまんまじゃ見えなくなりそうだからリセットして…最初の「片想い」だけを残そう吹き荒れる風の中でそんなコトを考えてたら優しさが見えてきた想いが見えてきた本物だと…確信できるオモイを私はもう…持ってたんだね僅かでいい貴方の記憶に傷跡みたいに残せたら…雲の谷間に浮かんだ月が言いたげに私を…見てた向かい風に負けないようにリセットできずにいた想いとまた…歩きだす