いつも思う…
何故貴方には…言えるんだろ
どうして…
話したいと…思ったんだろ
貴方を…探したんだろ
いきあたりばったりの
どっちつかずの私には
真っすぐな言葉は
心が痛くて
遠ざけたい…
ちょこっと苦手な…はずなのに
貴方は貴方だけは…違うんだ
ハッキリわかる
誰にも言えず
誰も気づかなかったオモイに
ずっと…隠し続けてきた心まで
見つけ出して…
言葉の向こうの優しい想いで
背中を頭を…撫でてくれる
包み込まれる
息がつける…
そんな…安心感
あの真っすぐな瞳は
私の…1番の味方
うん…
間違ってなんか…ない
私の細胞の記憶が…
探し出して
教えてくれてたんやね
貴方を…