優しい雨に泣けばいいと
優しい声が背中を撫でてくれた
誰かに後ろ指を
さされるようなコトなど何も無い
胸を…はって
精一杯生きてきたと…
今だって…ハッキリそう言える
心は真っすぐに
必死にバリアをはって
負けるもんか…そう生きてても
言葉の刃に
簡単に心は傷つけられる
どんなに歯を食いしばっても
いとも…簡単に
何故なんだろ…
この世で…唯一
言の葉を話せる…というのに…
欠けているコトが
足りないコトが
そんなに駄目なコトなんだろうか
可哀相なんだろうか
私はちゃんと幸せを感じられてる
刃を話す輩には
きっと…わかるまい
笑ってられたのに
誤魔化せたのに
やっぱり…アカンかった
雨と泣こう
雨に泣こう
大好きな雨に…
今を懸命に生きる
泣けない貴方の分まで