時の流れが

止まった…みたいだった

本当は

止めたかった…

現実の世界と切り離されながら

目の前の現実を

受け止め…きれずにいた

さよならを告げた日


確実に刻む時と裏腹に

止まったままなのは

心だったのかもしれない

ついてくのが…精一杯の

考えることすら許されなくて

ただ…ひとつひとつを

粛々とこなしてた


いいんだよ

春が来るのを止めててあげるから

雨を降らせてあげるから

月も星も空も…隠してあげるから

心のままに…

ちゃんと…泣けばいい


それ以外

大事なコトなんか…あるはずない

無いんだよ