風が吹き荒れ

雨に…濡れた

そんな雨を…見ていたら

涙が溢れた


流れ落ちた瞬間

大好きなあの唄が

聞こえてきたから

また…泣いた


理由など…無かった


こみあげるオモイに

心が…泣くから

私も泣いた…

ただ…それだけだった


言葉にすれば

安っぽくもなるけど

心にオモイは…溢れてる


その行方は…

貴方へと続いてる


春と出会う為に

冬に終わりを告げる為に

嵐がやってくる


この涙は…いつ

終わりを告げてくれるのだろうか