大好きな貴方の両の手で

そっと…心を包まれた気がした

笑ってくれる

笑わせてくれる

どんな時も…

閉ざしてる心に入り込んで

隣に座り込んでくれる


そんな貴方に

予想通りの…ヤキモチ

逆に…

妬かせてみたかったな

そんな自分に笑った…

そんな儚い夢をみたりする

叶わない幻だから

心の底に眠らせよう

月に笑われないように

見つからないように…

そして今夜は

温かいその両手の中で眠りたい