海みたいなこの空を

飽きもせず眺めてたら

金色の夕陽に

貴方が…浮かんでくる


届けてくれた写真を

飽きもせずに見てたら

いつしかその中に居て

目の端っこには…貴方を

ぼんやりと…感じたりして


「淋しいのかい…?」

そんな声も聞こえてきそうな

寒い夜を見上げたら

空の真ん中で月が

こっちを見てた


なんだか今夜は

夢で…逢えそうな気がする

貴方が居てくれるなら

淋しくないよ…

そう微笑んで見せた

でも…ワガママ言っていい?

手を…

…ツナイデテ…