なぜだろ…今日は

やけに貴方が気になる

空を雲が隠したから

雨に淋しさ募らせ

ポツンと部屋でひとり

つまんなそうに空見上げてる

そんな貴方が過ぎる


逢いたいと…囁いて

そっとその胸に

淋しいと…呟いて

そっとこの胸に

わざと…反らさないで

もう惑わされはしない

その心に必ず…逢いに行くから


眠れないのなら

このオモイに

明かりを燈し

貴方が眠りにつくまで

ずっと傍で居るから

どうか…その温もりだけ感じて

夜に抱かれ…おやすみ