この想いは

私だけの恋心

大切に壊さないように

そっと抱える

私と貴方の

ふたつの胸だけに偲ばせた

淡い色した…せつな心


あの時は

何も言えずただ…

黙って見てただけだった

自分勝手な想いだけを

伝えてただけだった


それでも…

独り泣きながら笑ってた事

感じた痛みも苦しみも

少しはわかってたんだよ


次の未来に向かって

翔けてくその姿をずっと…

見てるよ


貴方が見つけてきた何かと

置いてきた…何かを

どちらも抱えながら

なりふりかまわず

また…突き進んで欲しい


もし…涙ぐんでる貴方が居たら

その涙を拭い去りに

飛んでくから

貴方が気づかなくても

風みたいに…傍に居るから