私は…何の為に
いるんだろ
どんよりした空みたいな心
あの時ふと
また顔を覗かせた気持ち
屈託なく笑ってたのは
いつだった…だろ
まだ…
進めないでいる
ずっと…ずっと
足踏みしたまま生きてる
あてもなく歩いてた
貴方が旅立つ事も知らず
でも…なんとなく
あの込み上げてきた切なさが
あの空が…教えてくれてた
貴方も…きっとそうなんだろ
心…燻る日々と
これからも
探しながら生きてくんだろ
誰より…欲しいのに
怖くて…掴めない
どうすれば
いつになれば
この心は満たされるのだろ
逃れられるの…だろ
少し疲れた顔
のびかけた髭
また…そうやって
独り笑ってたんだろうか
少しなぞって
そのまま抱きしめた
確かなモノは何もない
けど…わかるんだ
ワタシヨガリでも
たぶん…
心は連動してる
そんな気がする…から
ちゃんと…泣けますように
貴方の…心のままに