心を
オモイを
溜め込むコトが苦しくて
でも…コトバにするんは
ちょっぴり苦手で
残したモノを見た時の痛みを
また感じてしまうコトが
何より…怖かった
「心の扉を開くまで…」
そんなコトバを書いてたのは
書くコトで
ずっと心にあった恐怖から
少しは解き放たれる…
そんな術を知った中学生の頃
しばらくして綴るコトを止めたのは…諦めてた未来を歩む道が…
見えたからかもしれない
そして今また…
誰に宛てるでなく
大好きな貴方へ
大好きな人達へ
そして…自分自身へ
泣きながら
怒りながら…
焦がれながら…
この心を解放させるように
コトバを綴ってる
色んな考えや感じ方があるけど…それでええんや
その時の心のまんまで
そう…貴方が
忘れてた…
いや…閉じ込めてたコトを
私に…また教えてくれた
私の…大事な大切な人
しゅん…
今年は…貴方が居てくれて
唄ってくれて…心強かった。
体を酷使してでも…
無理を承知で貴方は走り続けてくれた。
だから…心救われた…
前を向けた…
それを確信した1年やった。
そんな…大好きな貴方へ
そして…
こんな拙い言葉達を
読んで貰った皆さんへ…
本当に…本当に有り難う
来年は…いっぱいいっぱい
幸せが優しさが
貴方を包みますように…。