時の流れに…
心がついてけなくなったら
風だけ感じてればいい

時の流れが…
おいてきぼりにしても
またゆっくり進めばいい
後ろに戻ってる…わけじゃない

心が…壊れないように
傷ついてしまわないように
自分を責めないように

強い風よふけ
雨よ落ちておいで
星よ瞬いて
月よ微笑んで…と空に願うから

心のむくまま進めばいい

暗い闇は全部奪いに行くから
溜息だけの日々を空っぽにして
ゆっくり…おやすみ

例え…少しはぐれても
それはそれでいいんだよ

誰も責めたりしない
責めさせたりはしない

迎えに行くから
それまでうずくまっていいんだよ

心の感じるままに
心のおもむくがままに
立ち止まってもいいんだよ

貴方の心の1番の味方は…
貴方自身なんだから

いつもくれる心を
今は貴方に届けるから

だから…いいさそのままで