もう…泣いていいかな…
やるだけやって
精 一杯やって
言われるだけ言われて
まだ…求められるだけなら
限界なんて
自分以外わからないもの
なら全てを投げ出して
ゼロになってみよう
…出来もしない空想描いてみる
こんな私を救ってくれた
貴方に救われたから…
心が…今も息づいてる
もう…何度目やろ
どれだけ繰り返せば
笑いとばして抜け出せるの?
砂袋みたいな体で
心は置き去りにしたままで…
そしてまた逃げてるみたいで
自分自身が情けなくなる
貴方が恋しいよ
体ごと魂に触れたいよ
そう思ったら
やけに貴方の声が響いてく
まるで隣で唄ってくれてるよな…そんな感じがした
写真の中の真っ直ぐな瞳を
じっと…見つめてた
言葉はなくても
心に感じる何かを
貴方は届けくれるから
今夜はこうして
何かを感じていたい
せめて…こんな夜だから
貴方に逢いたい