見たくないモノばか りが
心につく
割り切れるほど
笑いとばしてしまうほど
強くなんか…ない
それでも生きてくうちに
痛んだ心を…隠す術だけは
見につけてしまった
そしてまた…
痛い心を…問い詰めては
自分を嫌いになってしまう
貴方の優しい言の葉で
心を洗ってみても
私の中に根付く「邪」は…消えない
心の何処に…潜む
抑えのきかない「暴れモノ」は
ただ…雨を待つ
怒りの炎を鎮める為に
誰かを巻き込まわないように
耐え切れないのならこのまま…
「己を焼き付くしてしまえ」
そう願う時さえある
貴方が唄う愛の中で生きられたら
きっと…
優しい雨に私は溶かされるだろう
きっと…
その時には優しく
生まれ変われるん…だろう
ならば…
そう…また願ってしまう
貴方の唄の中に…
閉じ込めこのまま…私を封印して