誰にも見えないように
時のすき間に隠してあげる
心のま ま…
立ち止まるのもいいさ
そのまま…
風の中にいればいい
ベッドに潜り込んだまま…
全て投げ出してみればいい
両肩に乗せてるモノ全て
一度足元に置いてみればいい
そして両手いっぱい伸び上がり
気のむくまま
貴方の旅路を歩けばいい
旅人になり
見える景色が
求める声が
貴方を迎えにくるまで…
辛い現実と目指す未来の
真ん中にある道を
ゆっくりゆっくり歩けばいい
貴方の歩幅で歩いてけばいい
それまで…私が預かってるよ
貴方が背負うモノ
だから…行っておいで
気のむくが儘…想うが儘に
私は…
貴方が淋しがらないように
帰って来るのをずっと…待ってる