貴方は何を想い
何を感じてるのだろ

きっと私の中にもある…オモイ

共に感じられたら
この心は揺れたりしないのに

誰よりもわかってる
そう思うコトだけが
貴方に近づいてると…
ちょとぴり勘違いしてしまうから
また誤解して
ちょとぴり心が痛くなる前に…


それぞれに
感じる気持ちは違うはず

分かり合える喜びと
分かり合えない淋しさ

例えば正反対な想いでも
その先は一緒かもしれないね

心の深くに宿る
ちぃさな種がおなじなら
違う花が咲いたとしてもきっと
寄り添えるよね

『…構わないさ…』

そうきっと笑ってくれるだろ

貴方の事が好きな私を
あの優しい眼差しで

だから…
何も知らないままでいい
何も知らなくてもいい
わからないままでいい
わかりあえなくても…いい

ふたりが感じ合えたら
それが全てだから
これから
いっぱいいっぱい…話せばいい