久しぶりにサッカーの話題。
  長男が始めたのは小学校2年のころでした。三男が高校で現役でやってますからまだサッカー選手の親ですから14年も子供のサッカーを追いかけているからこんな時がくるんですね。
地元のフリーマガジン おりべくらぶの表紙と特集はJ2のFC岐阜の新人 三島頌平選手です。地元多治見市出身で市内の小泉クラブに所属先していたので小学生の頃は息子のチームとも何回も対戦しました。レフリーとして彼の出場する試合を見たこともありました。
クラブとは別に通ったサッカースクールでは息子と同じクラスになり仲良くなったそうです。
高校ではインターハイ県予選ベストエイトで対戦。こちらは公立普通科高校、あちらは私立のスポーツに力を入れている学校。ただ両チームに小学校時代の仲間か沢山いたことは感慨無量のゲームでした。息子はこの試合で引退、三島選手は大学でサッカーを続けて今年プロになって帰ってきました。
4月15日は徳島ヴォルティスとの対戦がありますが、そこにはもう1人の多治見市出身息子と同い年の杉本太郎選手がいます。長良川競技場に彼らが共に立つことは同じ時間を過ごした息子たちには特別な思いがあるのではないでしょうか。たくさんのサッカー少年の夢を彼らに投影してみてしまうのは親心ですかね。