沢山、候補をあげて悩みに悩んだ名前。
ここでは、一字とって『ハル』にさせてもらいます。
将来、気に入ってくれるといいなぁ

退院後、慣れない育児に奮闘中。
3日までは、旦那も休みだったので一緒に手伝ってくれて頼もしかったけど、翌日、舞鶴に帰省したので、母に協力してもらってます♪
5日、生後11日目。
授乳時間の前に沐浴させてしまおうと、
すでに母乳欲しくて泣いたハルに少しだけ母乳を与え、30分して沐浴させようと準備してると、ギャンナキ

今まで、見せた事のない激しい泣き方で赤い顔して、死ぬんじゃないかってくらいヒステリックに泣く泣くー
!いつもは、お風呂に入れると、こんな顔でご機嫌だから、そのまま続行するも、今日は通用せず、お手上げ。
いつもの様子

仕方なく、引き上げて、裸でミルクあげて、一旦寝かしつける事に。
大人2人負けました。
おっぱいへの欲望恐るべし

寝てる間に、夕飯を済ませ(うち、沐浴を台所でしてます)、再度眠ってるハルを起こして、沐浴。
今度は、ご満悦そうに殿様気分で入ってる彼。
風呂あがりも、いつもなら裸だとバタバタするのに、今日はご満悦と思ってのもつかの間。
いきなり、ピューと、おしっこ発射!!
とっさに、バスタオルで押さえ、自分は避けるも、台所の床から新しい着替え、オムツ、おくるみまで、ビシャビシャ

やられたぁー

大人のあたふたを尻目にご満悦そうな彼♪
友達に貰ったチンガードが早速、役に立ちそうです

そして、一昨日から、背中スイッチも解禁。
眠たいはずなのに布団に、寝かしつけると寝てくれない。
腕の中だとスヤスヤ。添い寝してもスヤスヤ。
けど、寝かしつけると、甘え泣き。
すっかり、甘え上手になってしまいました
おまけーー
今朝の一枚
ぶりっこハルちゃん

明けましたおめでとうございます。
2013年のスタートは、息子ちゃんへの挨拶とともに始まりました。今年も宜しくお願いします
実は、出産レポの続きを年末に1時間かけ書いていたのですが、23時45分くらいに誤ってクリアしてしまい、すっかりヤル気を無くしてました
けど、残る記憶を頼りに書き上げようと思います
7時30分
母に内診の状況を説明し、旦那に連絡を入れてもらう。
旦那、実家を出発する。(旦那の実家から産院まで、高速で2時間くらい。)
契約書にサインし、ハンコが必要だったが、入れたはずの場所を探してもらっても、見当たらず、あたふた。仕方なく母印で済ます。
痛みに耐えながら、ハンコをどこにしまったか心配で、そのことが頭を離れない。冷静な私。。。
痛みの間隔が更に狭まる。
うぅーーーー痛いと思わず声が漏れ、痛みを逃がす事に必死。
喉が渇いて仕方なく、母にペットボトルのお茶を取ってもらう。ストローの口を買っておいたが、母はそれを装着せず、ふつうに飲ませる。探してもらう事をいうことすらも、面倒で、そのままにしておく。
8時ごろ、破水する。生暖かい液体がドバっとでて、破水したよ。っと言われる。
『これが、破水かぁ』っといつまでたっても、冷静な私。。破水すると陣痛の痛みが、更に強まると聞いていたので、身構える。助産師さんの誘導で、呼吸をしっかりと整えて、痛みを逃がす。
子宮口が全開になる。
『旦那さん間に合わないかも』と助産師さんに言われ、『もうイイです』と伝える。
陣痛室から、分娩室にベットごと移動し、栄養剤などの点滴を打たれる。『お母さん立ち合いする?』と聞かれ、うなずくのが、やっとの私。母が呼ばれる。
足を固定されて、手はここをにぎって、いきみたくなったら、いきんでいいよっと言われる。
母が手を握ってくれるが、母の手が熱いので、心地悪くて『暑いーー』と伝える。助産師さんから、うちわで仰いでやって下さいと母が言われ、仰いでもらう。
陣痛の痛みに合わせて、いきむ。
『大きなウ○チをするようにいきんで!!』と助産師や看護婦さんに何度も言われる。
深ーーーく吐いた後で、しっかり吸い、いきむーーー。息の続く限り頑張るが、2回までしか続かない。
助産師さんに頭見え隠れしてるよ。降りてきてるよと言われ、やる気が増す。
酸素マスクを装着される。
何回か繰り返しても、なかなか進まない。ペットボトルには看護婦さんがストローを指してくれて飲ませてくれる。
固定された足がビリビリと痙攣をおこす。あぁー足疲れたと思う。
頭が見え隠れするも、陣痛の痛みが和らぐと、また引っ込んでしまう。
体制を横向きに変えられる。足で踏ん張って、ここを蹴ってと言われるがうまく蹴れない。しばらく経つとコツをつかみ踏ん張れるようになる。
やっと目を開け周りの状況を見れるようになる。
9時
旦那到着。1時間半くらいで到着してくれました。
『待ってたんやね。これで生まれるよー』と看護婦さんに言われて、俄然ヤル気がでる。
陣痛の痛みにも少し慣れてきたのか、弱まったのか、痛みが軽くなったように感じる。とりあえず、陣痛の波に合わせていきむ。
9時15分頃、体位を正面に変えられる。
子宮口の会陰の部分を助産師さんが指でのばす。これが、また痛い。うぅーーと思いながら耐える。
医者さんが登場。
会陰切開の為に、麻酔を打たれる。チクチクと痛い。では切りますよ。と言われ切られるが麻酔が効いているので痛みを感じない。
再び、いきむ。赤ちゃんが下がり、骨盤の一番狭い部分で引っかかる。私がいきめればよかったのだが、息が続かなかった。いたーい。。。
再び、陣痛の波に合わせて、いきむ。
『さぁーーー出てきたよ。もう息まなくていいよ。』と言われた瞬間にドバっと赤ちゃんが出てくるのを感じる。
9時28分
≪うぎゃうぎぁーーーー≫
元気な産声を上げて、私にそっくりな元気な男の子が誕生☆
『あぁー終わった』感動よりもその気持ちのが大きかった。
旦那が、私と赤ちゃんをつなぐ、しっかりとした極太の胎盤をカット。
あとで聞いたら、あのハサミ切りにくかったわとの事。赤ちゃんは、綺麗にしてもらった後で、体重や身長を測定し、暖められる。
元気にバタバタを動く手足。
『ありゃー私に似てキカン顔してるわ』と談笑。
私は、胎盤を出してもらい、切開した部分を縫ってもらう。少し感じる程度の痛み。
旦那と母は赤ちゃんの傍で記念撮影。赤ちゃんをタオルでくるみ抱っこし、旦那と3人で記念撮影。
しばらく、分娩室で過ごした後で、陣痛室へ移り、カンガルーケアへ。胸の上にのせて、肌と肌のスキンシップ。必死にお乳を探す息子の様子が可愛かった。
旦那も初抱っこ。幸せそうな様子。
初乳を看護婦さん指導により飲ませてもらう。
赤ちゃんを看護婦さんに預けて、入院の説明をうけ、しばらく過ごす。運ばれてきた朝食を少し食べて、トイレにいき、恐々トイレをして、終了。
分娩時間7時間3分。
初産にしては、スピード安産なお産でした。スムーズに産まれてきてくれた親孝行な息子に感謝です。
今から、お産の皆さん。
とりあえず、変だなと感じたら、我慢せず、病院へ。
深い呼吸を意識して、お尻から足の方向へ、突き上げるように赤ちゃんはでてくるので、その方向で長くいきむ。
あと、風邪には本当に注意して、足元を冷やさないように過ごして下さい。赤ちゃんとお母さんのタイミングが合った時に、赤ちゃんは生まれてくれるから、心配しないで頑張って下さい。私でも出来るんだから、大丈夫です
ながーくなりましたが、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。