毎瞬由美子
どこにいても
あなたといるような
なにをしていても
いとおしそうに
みつめてくれてるような
そんな そんな
ここちになるの
どこにいても
あなたのなまえを
どこにいても
わたしのなまえを
こころがよびあう
よびあうおとは
どんなにとおくても
かすかにふるえて
わたしのはだにとどく
まるで
あなたに
ふれられてるように
うまれたがってる。
わたしのなかから
うまれたがってる。
たくさんの
まだうまれていないいのちたちが。
あなたとであえなければ
うまれることのなかった
たくさんのいのち。
あなたに
たくさんの
たねを
うめてもらって
うみだそう
またこのブログを書きたくなった。
こうしてわたしのバイオリズムは循環する。
まわる、まわる、まわる。
くるくる、くるくる。
ただもとにもどるだけじゃない
すべてのいのちとあわさって、
くるくる、くるくる。
わたしにとって
美しいものはずっと美しい
わたしにとって
まえも いまも これからも

