アルバイトで、最上級生としての存在が特に求められた日でした。
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こんばんは、てこはアルバイトをしています。
3月。
4年生の卒業ということで今までずっと頼りにしていた先輩の存在に、私がなる時期となりました。
てこが一番の経験者で他はみんな後輩という中のお仕事。
なので、本当はてこが一番しっかりしなくちゃいけなかったんですが、最初の重要な準備に気付けず、そのミスがずっと響いてしまったアルバイトでした。
終礼の際、てこがアルバイトを始めた頃からお世話になっている社員さんから、
「今日はひどい日だった」
とはっきり言われました。
てこの準備不足が原因で、後輩や社員の方に迷惑を掛けてしまったのはもちろんですが、お客様に不手際を感じさせてしまう程の失態を晒してしまい、申し訳ないどころではありません。
今日、アルバイトが終わってからの帰り道、ずっと考えてました。
今まで『頼りになっていた先輩』の存在って実は、てこが寄りかかっていただけだったんじゃないのかな、って。
もちろん、先輩の実力や視野の広さはもちろん折り紙付のものです。
(あの先輩の気付きや行動は社員レベルだから、という評価が当たり前であるほどの、ものすごい方だったんです)
ただ、それはそれとして。
てこが甘えてたんじゃないのかなって。
本当は『先輩すごい』とか羨望で見つめるだけじゃなくて、
『先輩を抜かしていこう』とか、もっと自分のエネルギーを強く燃やすようなそんな決意を胸に秘めておくべきだったんじゃないのかなと思った。
もう先輩は卒業してしまった。
だから、てこが自分の力でちゃんと立って、後輩を引っ張ってっていかなきゃ!
てこはあと1年アルバイトが出来るのだから。
だから、歴史を塗り替える今を強く生きよう。
『あの先輩はすごかった』じゃなく、
『あの先輩もすごかった』って言われていくような循環を作っていこう。
てこが今を生きてる意味はきっとそこにあるんだと思う。
誰かの言葉で
『過去は塗り替えられるためにある』
なんてのがある。
これもきっとひとつの真理。
今を生きる意味を、自分自身で。
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てこの原理でした。