こんばんは、てこです。
今日も今日とてアルバイトに勤しんで参りました。
今日はですね、世代が移り変わったことについて書こうと思います。
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先輩世代が抜けて、新しい後輩ちゃんがやってきました。
後輩ちゃんにお仕事を教えつつの作業。
…今まで、状況見て判断・行動が当たり前だったことが当たり前じゃなくなり、進行が思うように進まなくてやきもきしたりしてました。
世代が移るって、こういうことなんだと実感。
一からチームを作っていく感覚を味わいました。
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帰宅後、身内にその話をしたところ、
「働いているときは、もしその人がいなくなったらどうなるか、は常に考えている」
と言われました。
社会人と学生の違いってこういうところなのかな、なんて。
学生の私は
私がいなくなったら、
ってよく考えていました。
私がいなくても世界は廻り続けることを何だかやるせなく感じたり、
世界を変えるほどの力を持つ自分で在りたいとふわっとした願望を抱いていたり。
でも社会人って、そんな小さなことでぐだぐだ悩むんじゃなくて、
大きな組織の中での役割について考えているから、大人であるのかなと思いました。
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大人だから、子どもだからの線引きはなかなか扱いの難しいことだけれど、
周りが見えることが大人条件の一つだと思いました。
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それでは、この辺で。
てこの原理でした。