『もう元には戻らない?』


『無理だな…』


『どうしてこうなってしまったんだろう…』


『仕方ないよ……』


『………』


ただならぬ気配のアイカタ(夫)とのある日の会話。


別れ話?(とうとう…しょぼん)


そして彼はこう続ける…


『じゃあ、パテか何かで補修してみるか…』


『へ?パテぇ?そうなの?できんの??』


そう、実は先月の地震で入ったかもしれない壁の亀裂を見ながらの会話でした。


見づらいけど横に走ってるのが亀裂です。
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エイプリルフールに嘘つきそびれたのでちょっぴりいたずらを仕掛けちゃった~得意げキラキラ


だませたかなぁ…あせる


だいたい…わが家のアイカタさん、ケンカできるほど家におりません…しょぼん


むしろケンカというコミュニケーションもアリ?…ショック!あせる


ほんと、いつ入ったんだろ…この亀裂…あせる
毎日見る場所なので気付かないはずはないんですよねぇ…ガーン


壁に亀裂は入っても、わが家には亀裂が入らないように頑張りまっすブタチョキ
キュイーッ雷ドンッ雷雷


早朝から静寂を切り裂く大きな音。


今朝、午前5時20分頃の事です。
私はお弁当作りをしていた手を止め、窓の外を見てみると、近所の交差点の真ん中にて車2台が衝突する事故が発生。


まず音がした方を見ると、交差点には右前が大きく破損した車が現状を保って停車しており、もう一方の車両は衝突後に右折をした様子。


そして、数メーター進んだ所でバンパーらしき部分が落下したのですが、なぜか車から降りた運転手は颯爽と走り出し、軽快な足取りで逃走してしまった。
その光景があまりにも爽やかだったから、逃亡したんだと気付くまでに少々時間を要しました。


目視出来る限り彼の姿をしっかり見ちゃった私は目撃者ガーン
まさにnoteは見た(家政婦は見た風に)状態にあせる


ここで素朴な疑問。


…って事はですよ?
バンパーが落ちなかったら、そのまま走り去ったんでしょうかねぇ…ガーン


その後、残された一方のドライバーが警察を呼び、現場検証&逃亡者の車をこれでもかと言うくらいあちこち開けて撮影や調査。
もちろんですが、終了後レッカー移動され、今は跡形もありません。


その後どうなったやら…


察するところ両者に大きなケガが無いようですし、報じられる程でも無いでしょうから、誰かから聞こえてこない限り後を知ることは難しそう…。


このままじゃ…やりっぱなしの記事を書いた私が逃亡者なるしかない…ショック!あせる


タイトルは…
『目撃者』ではなく『逃亡者』?走る人走る人走る人
桜の花びらが散りはじめると思い出す事があります…。


去年の今日は、最愛の愛猫を荼毘に付した日。


麗しく愛おしい姿がこの世に存在した最後の日。


やっと一年が経ちました。


もう一年が経ちました。


昨日の事のような
ずーっと昔の事のような…不思議な感覚。


どれだけ掃除しても廊下の隅にふわりと舞っていた抜け毛や、愛用していたおもちゃに染み付いた匂い。
懐かしく、愛おしい痕跡は消えていくけれど、確かに遺っているのは、愛しぬいた記憶と逢いたくてどう仕様もない気持ち。


一年経った今、なぜいないのか、なぜ生きていてくれないのか…
叶わない事ばかり願い、自分の我が儘ばかりが先行してしまう日が増えました。


これまでも堪らなくなるたび、何度となくブログに吐き出す事で、崩れそうな自分の均整を保ってきたような気がします。


読んで下さってる方へは、時々そんな独り善がりな記事を書いてしまい、申し訳ありません。


ここからまた乗り越えて行こう…


気持ちはいつも寄り添いそばにいるつもりで過ごして行こう。


優しい思い出に変わるまで


あと少し…もう少し…


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