桜の花びらが散りはじめると思い出す事があります…。


去年の今日は、最愛の愛猫を荼毘に付した日。


麗しく愛おしい姿がこの世に存在した最後の日。


やっと一年が経ちました。


もう一年が経ちました。


昨日の事のような
ずーっと昔の事のような…不思議な感覚。


どれだけ掃除しても廊下の隅にふわりと舞っていた抜け毛や、愛用していたおもちゃに染み付いた匂い。
懐かしく、愛おしい痕跡は消えていくけれど、確かに遺っているのは、愛しぬいた記憶と逢いたくてどう仕様もない気持ち。


一年経った今、なぜいないのか、なぜ生きていてくれないのか…
叶わない事ばかり願い、自分の我が儘ばかりが先行してしまう日が増えました。


これまでも堪らなくなるたび、何度となくブログに吐き出す事で、崩れそうな自分の均整を保ってきたような気がします。


読んで下さってる方へは、時々そんな独り善がりな記事を書いてしまい、申し訳ありません。


ここからまた乗り越えて行こう…


気持ちはいつも寄り添いそばにいるつもりで過ごして行こう。


優しい思い出に変わるまで


あと少し…もう少し…


*・*noteノの~と*・*-20070719174109.jpg