道しるべなんか無いけど歩いてく



迷ったって歩いてく



疲れたら休んでまた歩く



立ち止まることなく歩く



たとえば木漏れ日のような光が道しるべになるかもしれないし



たとえば槍のような雨が進みを阻むかもしれない



それでもまた歩く



誰かのためじゃない
自分のために