わが家の元旦は適当に身繕って作る自分流のお節とお赤飯で迎えるのが定番なのですが、親い親族が連続4年も続けて亡くなったなどの理由から、年賀状も、お花も、もちろんお節の類いも無いお正月続きとなっていて、今年もそんなお正月でした。


けれど、お祝いムードも過ぎた7日頃、お赤飯が食べたくなり作ることにDASH!


そして、作ったはいいのですが、2㎏も買った餅米…これが余ってるわけですよガーン


なので、小豆餡を煮てお萩を作ることにひらめき電球


お萩とは、炊いた餅米を軽く潰し好みの餡をまとわせた言わずと知れた和菓子ですが、秋の彼岸には正しくは萩の餅、春の彼岸には牡丹餅と呼ぶんです。


で、ここで気になった私…だったら真冬はなんて言うの?目


啓蟄まではお萩?


立春までがお萩??


なんて疑問に思っていたらある方が調べて下さいまして…あせる


自分で調べなさいよ~…私ぃガーン


なんとこの時期の異称は北窓…と言うんだそうですよキラキラ


だいぶ和菓子のイメージから遠のく呼び名だなぁ~…などと驚きつつ抹茶と共にパクつきました音符


しかも、ペロリと一気に2個も食べ過ぎだしガーン


その前に作り過ぎだしぃ長音記号1ショック!あせる


*・*noteノの~と*・*-120111_145947.jpg


暫くは連日おは…いえ、北窓を食べて過ごしたいと思いますガーン