ぼうきゃく今年最後の窓の外の蝉。ジッとすることも、鳴くこともせず、ずっとさまよい続け、隅に辿り着いては何かをまさぐる。その見慣れぬ動きの先にお前は何を求めるのか…心地よい木の肌か…懐かしい土の感触か…そのどちらもここには無いのに。お前の鳴き声と共に、暫し暑さ忘るる初秋の暮れ。秋のせいか、何だかセンチメンタルです。秋本番、気温差で体調を崩されませんようご注意下さい(*^-^*)