今年最後の窓の外の蝉。


ジッとすることも、鳴くこともせず、ずっとさまよい続け、隅に辿り着いては何かをまさぐる。


その見慣れぬ動きの先にお前は何を求めるのか…


心地よい木の肌か…


懐かしい土の感触か…


そのどちらもここには無いのに。


お前の鳴き声と共に、暫し暑さ忘るる初秋の暮れ。


*・*noteノの~と*・*-F1010224.jpg


秋のせいか、何だかセンチメンタルです。


秋本番、気温差で体調を崩されませんようご注意下さい(*^-^*)