あの大地震から10日が経ち、余震が相変わらず続いてても、少しずつ
通常の状態がもどりつつあります。


そんな中、10日間、
瓦礫の下で生き抜き
救助された方達のニュースには希望とあきらめない気持ちをもらったような気がします。


助かる命、助けられた命、助からなかった命、助けられなかった命、人だけではなく、大地震、津波の被害に遭うまで家族と過ごしていたであろうペット達や、自然の中で生きていた動物達も
生死の境目に立ち会わされた恐怖を思うと。
胸が締め付けられる思いですし、何も出来ない
自分の中に焦燥感と歯がゆさを覚えます。


ご家族を失った方や
安否不明のご家族がいらっしゃる方の気持ちを
考えると気持ちが晴れない日が続きます。


ただ気持ちを記事として書きなぐっただけでは
何も変わらないし、自分の気持ちを書く行為で
なだめるだけになってしまう…。


それでも、わずかでも、
無力なりにそれぞれが
出来る事を出来る範囲で協力しつつ、被災者の方々が再び心から笑える日を迎える為にも、
私達は今をあえて笑って
前向きに過ごし、少しずつ前へ、再び元気な日本
を取り戻すお手伝いをしたいと願ってます。