先日、友人とメールの
やりとりをした時の事…
その友人とは半年ぶり
くらいでしたので
体調や生活に変わりは
無いかから始まり
近況などを伝え終えると
一言だけのメールが…。
発明でお金持ちに
ならない?
何かの宣伝コピーのよう
な言葉に
へっ


と、なる私。そう!
彼女は昔から唐突に
突拍子もない事を告げる
愛しきワンダーちゃん

そして次には
以前、発明品で一攫千金
した人物の特集をテレビ
で見た事、生活の中の極
身近な発想が大切である
事などを熱く書き連ねた
メールが…
それを読んだ私からの
返信を待っているであろ
う彼女を想像すると
すっかり発明成功者に
洗脳され、瞳を輝かせた
姿が浮かびます。
この場で電話をしようも
のなら矢継ぎ早に発明品
に対する夢だの、商品化
までのプロセスだのを
嬉々として語り、仕舞に
は、いっそ起業してしま
おうかなどと言い出し
そうな勢い…。
なので、あえての再度
メール返信。
相変わらずだねぇ~
…ん
そりぁ…ねぇ…成功したら良いけど…
(ここまでくると私も少々
取り込まれ気味)
そう簡単には行かないと
思うんだけど…
まぁ…手伝える事があれ
ば何でも手伝うよ?
で、肝心の発明品っての
は具体的に何かあるの?
特許とか、設計図とか、
説明する為の書類とか…
色々必要なんでしょ?
速攻で来た彼女からの
返信は………
無いよ!
(キッパリ)だから○ーさん(私のリア
ルニックネーム)
と考えんじゃん



……………

彼女の壮大なる勘違いが
偉大な結果をもたらし
いつか閃きで煌めく事を
夢見つつ、なぜか庶民感
覚に安堵を覚えた夜とな
りました。
いつもペタ
ありがとうごさいます
