インデックスファンドTSP 買付\10,000
年金積立インデックスF海外株式(無) 買付\15,000
年金積立インデックスF海外債券(無) 買付\10,000

買付合計 :\ 35,000



インデックスファンドTSP 買付\10,000
年金積立インデックスF海外株式(無) 買付\15,000
年金積立インデックスF海外債券(無) 買付\10,000
STAM J-REITインデックスオープン 買付\10,000
STAMグローバルREITインデックスオープン 買付\10,000
日興MMFUSD 買付\10,000


買付合計 :\ 65,000



08年2月の月間損益は、▲25,642(▲0.3%)。


2月は若干ながらプラスで長期間推移していたが、月末の下落で最終的にはマイナスの成績となってしまった。


アセット別では、国内株式とJ-REITの下げ幅が一番大きく▲1.1%。
一方、一番上げ幅が大きかったのは外国株式で1.3%。


2月末時点での時価は下記のとおり。


アセットクラス 時価ジカ 配分ハイブン比率ヒリツ
国内コクナイ株式カブシキ 国内コクナイ株式カブシキ 2,090,000 24.6%
国内コクナイ債券サイケン 国内コクナイ債券サイケン 500,000 5.9%
外国ガイコク株式カブシキ 外国ガイコク株式カブシキ 1,200,000 14.1%
外国ガイコク債券サイケン 外国ガイコク債券サイケン 1,660,000 19.5%
その 新興国シンコウコク株式カブシキ 530,000 6.2%
  国内コクナイREIT 650,000 7.6%
  国際コクサイREIT 30,000 0.4%
  コモディティ 0 0.0%
  転換テンカン社債シャサイ 810,000 9.5%
投資トウシ準備金ジュンビキン 投資トウシ準備ジュンビキン 1,030,000 12.1%
合計ゴウケイ   8,500,000 100.0%




インデックスファンドTSP 買付\10,000
年金積立インデックスF海外株式(無) 買付\15,000
日興MMFUSD 買付\10,000


買付合計 :\ 35,000



現在保有している個別株バスケットの時価(2/25取引値)


      銘柄  数量    時価
エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1 153,000
キャノン 25 124,750
セブン&アイ 42 114,030
三井不動産 52 111,800
三菱商事 37 125,430
三菱地所 3 7,740
住友電気工業 70 113,470
新日本石油 157 116,337
積水ハウス 100 110,000
日産自動車 115 110,860
武田薬品工業 17 102,510
野村ホールディングス 73 127,093
     総計 692 1,317,020



個別株バスケット(自前の株式ファンド)、ETF、投資信託の手数料を比較する以下のようになる。


●自前の株式ファンド
 ・販売手数料:0.63%
 ・信託報酬 :なし
 ・解約手数料:0.63%

※イートレード証券のS株を購入



●TOPIX連動型上場投資信託 (1306)
 ・販売手数料:0.14%
 ・信託報酬 :0.24%
 ・解約手数料:0.14%
  
  ※株価\1,800のときに単元株(\180,000)をイートレード証券で購入した場合



●インデックスファンドTSP
 ・販売手数料:なし
 ・信託報酬 :0.546%
 ・解約手数料:なし



100万円を5年間保有し売却した場合のトータル手数料は、
  自前の株式ファンド   :\12,600
  TOPIX連動型上場投資信託 :\14.800
  インデックスファンドTSP :\27,300

100万円を10年間保有し売却した場合のトータル手数料は、
  自前の株式ファンド   :\12,600
  TOPIX連動型上場投資信託 :\26,800
  インデックスファンドTSP :\54,600


このように、イートレード証券のS株を使った自前の株式ファンドが一番手数料が低い。S株であれば、小額で分散しながら積み立てができるので、投資信託と同様に時間分散をして高値掴みリスクを低減することが可能である。


10~20銘柄を単元株(の整数倍)で揃えて、1銘柄当たりの投資額を同額にすると大変な金額になってしまうので、単元株未満で購入し、各銘柄の投資額を同額にしつつ、少しずつ金額を増やしてきた。


単元株未満で購入できる商品には、マネックス証券のミニ株、イー・トレード証券のS株、カブドットコム証券のプチ株、ジ ョインベスト証券のまめ株等、色々なものがあるが、これらの大きな違いは、ミニ株の売買単位が単元数の10分の1単位に対して、それ以外は1株単位で購入できることである。


当初、1回の購入は5万~10万円程度と考えていたので、手数料が一律500円という一番格安なマネックス証券で購入していたが、1回の購入金額をもっと少なくし1株単位での購入が出来るようにしたかったので、手数料を2007年5月14日から大幅に値下げ(下限なしの0.63%)したイー・トレード証券のS株で最近は売買。



日本株については、『インデックスファンドTSP』をドルコスト平均法で毎月積み立てて、『TOPIX連動型上場投資信託 (1306)』へ定期的にスイッチングしているが、その他に個別株バスケット(自前の株式ファンド)を作ってる。



個別株式については、10銘柄~程度に分散すればリスクを十分低減することができて、20銘柄以上に増やしても、リスクの低下は限定的であまり意味がないと言われているので、銘柄数は10~20銘柄程度を考えている。


銘柄の選定については、分散効果が効くよう「なるべく同じ値動きをしない銘柄を選択」する必要がある。一番簡単な方法は、同じ業種に偏らないように、東証33業種それぞれから1銘柄選択するという手があるが、銘柄数が多くなりすぎるので、下記のようにグルーピングをして、1~2銘柄ずつ選択。


・電機
・輸送・精密
・小売業
・不動産
・サービス
・建設
・鉄鋼・金属・機械・商社・海運
・非鉄金属
・石油・化学
・医薬品・食品
・銀行・証券・その他金融


あとは、1銘柄当たりの投資額を同額にすれば出来上がり。


インデックスファンドTSP 買付\10,000
年金積立インデックスF海外株式(無) 買付\15,000
年金積立インデックスF海外債券(無) 買付\10,000
STAMグローバルREITインデックスオープン  買付\10,000


買付合計 :\ 45,000