個別株バスケット(自前の株式ファンド)、ETF、投資信託の手数料を比較する以下のようになる。


●自前の株式ファンド
 ・販売手数料:0.63%
 ・信託報酬 :なし
 ・解約手数料:0.63%

※イートレード証券のS株を購入



●TOPIX連動型上場投資信託 (1306)
 ・販売手数料:0.14%
 ・信託報酬 :0.24%
 ・解約手数料:0.14%
  
  ※株価\1,800のときに単元株(\180,000)をイートレード証券で購入した場合



●インデックスファンドTSP
 ・販売手数料:なし
 ・信託報酬 :0.546%
 ・解約手数料:なし



100万円を5年間保有し売却した場合のトータル手数料は、
  自前の株式ファンド   :\12,600
  TOPIX連動型上場投資信託 :\14.800
  インデックスファンドTSP :\27,300

100万円を10年間保有し売却した場合のトータル手数料は、
  自前の株式ファンド   :\12,600
  TOPIX連動型上場投資信託 :\26,800
  インデックスファンドTSP :\54,600


このように、イートレード証券のS株を使った自前の株式ファンドが一番手数料が低い。S株であれば、小額で分散しながら積み立てができるので、投資信託と同様に時間分散をして高値掴みリスクを低減することが可能である。