はぁ、いつになればホントのアタシに出会えるんだろう―――
アタシはいつも思った。
アタシは世間から見ればツンデレと言われる類に分類される。
学校ではクールに決めているくせにホントは、可愛いモノが大好き。
友だちはそこそこいる。
恋愛はした事がない。
ちなみにアタシはこの春から、高校生になる。
高校生になったら絶対ホントの自分に出会うんだ‼‼
と思っているくせにいざ外に出るとクールぶってしまう。
ハァっと深く溜息をして、前を見ると前の方に少し身長の高くて
スタイルのイイ男の人が立っていた。
好きなタイプだったので少し声をかけてみた。
敬語は当然使った。年上っぽいし…。
「すみません、ちょっと道を教えてくれませんか?」
「はい、何でしょう?」
「瑞西デパートはどこでしょうか…?」
ちなみに場所は知っている。
「瑞西デパートですか…。
僕も丁度行くところですので一緒に行きましょう。」
「ホントですか!!ありがとうございます…‼‼」
と言うと、私は小さくガッツポーズをした。
アタシはいつも思った。
アタシは世間から見ればツンデレと言われる類に分類される。
学校ではクールに決めているくせにホントは、可愛いモノが大好き。
友だちはそこそこいる。
恋愛はした事がない。
ちなみにアタシはこの春から、高校生になる。
高校生になったら絶対ホントの自分に出会うんだ‼‼
と思っているくせにいざ外に出るとクールぶってしまう。
ハァっと深く溜息をして、前を見ると前の方に少し身長の高くて
スタイルのイイ男の人が立っていた。
好きなタイプだったので少し声をかけてみた。
敬語は当然使った。年上っぽいし…。
「すみません、ちょっと道を教えてくれませんか?」
「はい、何でしょう?」
「瑞西デパートはどこでしょうか…?」
ちなみに場所は知っている。
「瑞西デパートですか…。
僕も丁度行くところですので一緒に行きましょう。」
「ホントですか!!ありがとうございます…‼‼」
と言うと、私は小さくガッツポーズをした。