今日は冬らしい寒さが到来しています。
ただ、前夜の予報にあったような雪は雨になったようです。
まだそこまで寒くなってはいないということなんでしょうかね。
いずれにしても明日からの3連休のイベントは寒そうです。
昨日から読み始めた折原一さんの「セーラ号の謎~漂流者」。
この前に読んだ「被告A」と同様に今のところの主人公は
「復讐」に燃えています。
この「復讐」というのは、折原一さんの作品の中では
重要なキーワードになっています。
ただ、「復讐」を遂げようとする登場人物は誰もがみな
狂っています。狂っているというか変人?とでも言いましょうか。
恨み、妬みを持つにしてもその方向性が常人とはちょっと
ずれている人が多いです。なので、話しは意外な方向に進み
この先どうなるんだろう?と毎回惹きつけられます。
そして読む側も当然、「叙述トリック」を期待しているのですが
それに応えるように騙しなり驚愕の結末なり、何かが必ずあります。
おそらくまだ全作品の半分も読んでいないでしょうが
今年は新作をリアルタイムで読みたいです。
ただ、前夜の予報にあったような雪は雨になったようです。
まだそこまで寒くなってはいないということなんでしょうかね。
いずれにしても明日からの3連休のイベントは寒そうです。
昨日から読み始めた折原一さんの「セーラ号の謎~漂流者」。
この前に読んだ「被告A」と同様に今のところの主人公は
「復讐」に燃えています。
この「復讐」というのは、折原一さんの作品の中では
重要なキーワードになっています。
ただ、「復讐」を遂げようとする登場人物は誰もがみな
狂っています。狂っているというか変人?とでも言いましょうか。
恨み、妬みを持つにしてもその方向性が常人とはちょっと
ずれている人が多いです。なので、話しは意外な方向に進み
この先どうなるんだろう?と毎回惹きつけられます。
そして読む側も当然、「叙述トリック」を期待しているのですが
それに応えるように騙しなり驚愕の結末なり、何かが必ずあります。
おそらくまだ全作品の半分も読んでいないでしょうが
今年は新作をリアルタイムで読みたいです。