昨日は久しぶりに寒さを感じました。

それでも例年よりは多少温かかったようですが。。

このところ折原作品に傾倒していましたが

そのきっかけを作ったポアロシリーズを

久しぶりに読んでいます。


ポアロシリーズは訳によってかなり面白さや

読みやすさが変わってくるような気がしています。

まだ1/5しか読んでいませんが、その点この作品は

非常に読みやすくて面白くなりそうな予感がします。


杉の柩 (クリスティ文庫)/アガサ・クリスティー
¥798
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考えてみるとアガサクリスティーの「アクロイド殺し」で初めて

ミステリを知り、それが叙述トリックというものだというのを知って

「アクロイド殺し」を購入した人が購入している本ということで

「ハサミ男」や「殺戮にいたる病」を読んだのがきっかけで

折原一さんの「螺旋館の奇想」に辿り着いたわけです。


「ハサミ男」も「殺戮にいたる病」も頭をガツンと殴られたような

衝撃を受けた素晴らしい作品でしたが

叙述トリックを用いた作品が他に見当たらなかったので

同じ作家の他の作品には手が伸びませんでした。


まぁ、きっかけはアマゾンのおかげなんでしょうか。。(^^;