寒さ到来 | いちごいちえ
- 昨日は久しぶりに寒さを感じました。
それでも例年よりは多少温かかったようですが。。
このところ折原作品に傾倒していましたが
そのきっかけを作ったポアロシリーズを
久しぶりに読んでいます。
ポアロシリーズは訳によってかなり面白さや
読みやすさが変わってくるような気がしています。
まだ1/5しか読んでいませんが、その点この作品は
非常に読みやすくて面白くなりそうな予感がします。
杉の柩 (クリスティ文庫)/アガサ・クリスティー
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考えてみるとアガサクリスティーの「アクロイド殺し」で初めて
ミステリを知り、それが叙述トリックというものだというのを知って
「アクロイド殺し」を購入した人が購入している本ということで
「ハサミ男」や「殺戮にいたる病」を読んだのがきっかけで
折原一さんの「螺旋館の奇想」に辿り着いたわけです。
「ハサミ男」も「殺戮にいたる病」も頭をガツンと殴られたような
衝撃を受けた素晴らしい作品でしたが
叙述トリックを用いた作品が他に見当たらなかったので
同じ作家の他の作品には手が伸びませんでした。
まぁ、きっかけはアマゾンのおかげなんでしょうか。。(^^;

