- 七回死んだ男 (講談社文庫)/西澤 保彦
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昨日、ようやく読み終えました。
内容的には確かに面白いのかもしれませんが、アマゾンなどで
評されている程、個人的には楽しめませんでした。
これはミステリーというよりも、コメディに近いです。
別に先入観が印象を左右するわけではないのですが、コメディ
と思って読んだ方が楽しめるかもしれません。
少しネタバレになるかもしれませんが・・・
てっきり主役のキュータロー(ひさたろう)と同じ体質を持った人間が
もう一人いて、その人が何か悪さをしているのかと思っていました。
その予測はまったく違っていましたが。
個人的にはこんな感じでしょうか。
期待が大きすぎました。もっと頭を真っ白にして読んでいれば違って
いたかもしれません。とはいえ、自分がもしこんな内容の小説を書ける
かというと複雑すぎて書けません。そういう意味では感服しています。
七回死んだ男 (講談社文庫)/西澤 保彦
