8月の1冊目はこれ。
かなり前に映画化され、韓国版が最近作られたホラー小説です。


黒い家 (角川ホラー文庫)/貴志 祐介
¥700
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いやー、怖かったです。
祝山を読んでから、作られた怖さは響かないのではと思っていましたが
読んでいて非常にリアル感が伝わってきました。

舞台となっている保険の世界のこともよく調べられているな、、と思いましたし。
子供の頃に、家にひとりでいるときの恐怖感と似たものを感じました。
読み終えたとき、玄関にチェーンをつけましたもん。怖いです。