『前編』前川喜平氏が明かす「統一教会」名称変更の
裏側。文化庁では教団の解散が議論されていた。『後編』
「語るに落ちる」下村博文氏反論は肝心な部分の説明を
避けている、と日刊ゲンダイDIGITAL![]()
「1997年に僕が文化庁総務課長だったとき、
統一教会が名称変更を求めて来た。実体が
変わらないのに、名称を変えることはできない、
と言って断った」
下村、そして彼の属する清和会や安倍なくしては
統一教会は名称変更どころか、宗教法人としての
存続さえ危なかったのは事実だろう![]()
また、統一教会名称変更時の文科大臣・下村博文
氏を関連団体幹部5名が支援、と文春オンライン![]()
ずっと認められなかった名称変更を、下村が大臣
の時に認めたのだから、間違いなくクロだし、
この名称ロンダリングが新しい被害を生んだ
のも事実![]()
徹底追及すべきだ![]()
さて、「絆原理主義」の政治が拒む現実との対話。
宗教右派的家族観に同調し困窮者の権利を切り崩す
〜稲葉剛氏の論座、朝日新聞社![]()
社会福祉の削減は普通、小さな政府や自助を求める
新自由主義によるものだが、確かに日本の場合、
実は統一教会などの宗教右派的家族観による影響
が大きいのかもだ![]()
そして、岸田首相、ペロシ米下院議長と会談、「
台湾海峡の平和で連携」と毎日新聞![]()
話が逆だろうが![]()
ペロシが喧嘩を売って訪台したから、中国がミサイル
を撃ったので、日本政府が抗議すべきは中国ではなく
ペロシの筈![]()
それをペロシに媚びを売り、一緒に中国に喧嘩を売る
岸田は愚か過ぎる![]()
最後に、社民党・福島みずほ党首に上から目線、
三浦瑠麗氏の発言に強烈な違和感、と日刊ゲンダイ
DIGITAL![]()
東大法学部を出て司法試験に合格して弁護士資格を
持つ政党党首の福島みずほに対して、東大農学部を
出て国際政治学者を自称するだけで、大喪の礼を
たいものれいと読むような三浦瑠麗が上から目線
など、石が流れて木の葉が沈むような話だ![]()