日本の長期金利が日本経済よりも海外経済の動向

によって動くようになってきた。これは、日銀の

政策うんぬん以前に、日本が「大国」から「小国」

になってきた結果である、と東洋経済オンラインむかっ

 

「1990年代には世界全体の名目GDPに占める

日本のシェアは約18%だったが、現在はその

3分の1の6%にまで低下…」

 

確かに、今や日本は小国だし、もはや日銀の政策

など無関係DASH!

 

ただ、この没落の要因は安倍と組んでアベノミクス

=株価の為の円安誘導に血道を上げた黒田日銀にも

ある事を、忘れてはいけないパンチ!

 

更に、アジア唯一のG7日本、中国以外の選択肢に

なれるか。問われる胆力、と朝日新聞むかっ

 

で、まだこの日本の現実を見ずに、こういう大国

気取りのバカがウヨウヨいるのが余計に悲劇的DASH!

 

中国にその座を譲って、G7から抜けるぐらいで

ないと、日本の再生などもはや不可能だろうパンチ!

 

さて、季節行事と化した不信任案には付き合わない。

細田衆院議長の採決棄権について、とれいわ新選組ショック

 

ろくに政府与党と戦わない野党による会期末恒例の

茶番なのは事実だが、それはそれショック

 

岸田内閣や細田議長が不信任に値するのも、また

事実なのだから、棄権ではなく、野党も批判した

上で、議員各自の判断に任せる、賛成したい議員は

賛成しても良かったのではないかショック

 

そして、政府提出法案、通常国会で26年ぶり

全て成立の見通し、と読売新聞むかっ

 

うーん、何でも反対ではなく、政策提案型の野党が

どうだこうだと言っていたし、実際にここまで

腑抜けでは、立憲が提出した内閣不信任案は

完全なる茶番という判断も致し方ないか…ショック

 

最後に、「桜を見る会」前日夕食会、ホテル側が

酒持ち込み代を無料に。3年で100万円相当か。

違法寄付の指摘も、と東京新聞編集局むかっ

 

サントリーだけではなく、ニューオータニも違法

な寄付行為をしていた訳で、これを見逃せば

政治資金規正法や公選法は完璧なザル法となって

しまうDASH!

 

それでも検察や警察が、安倍も含めて一切、

立件しないのは確実なのだから、この国は法治

国家としても完全に終わっているムキー