維新、志位氏発言を批判、共産は反論、衆院憲法審。
志位和夫共産党委員長の「急造不正の主権侵害が
起こった場合は自衛隊を含めあらゆる手段を行使
する」との発言をめぐり、日本維新の会が14日の
衆院憲法審査会で、共産党批判を展開しました、と
時事ドットコム![]()
おそらくこれが最初にして最後だとは思うが、
維新の共産党批判は的を射ている![]()
自衛隊を違憲だと言うのならば、自衛隊に頼って
はならないのは確か…![]()
そもそも憲法を守るのならば、沿岸警備などの
警察権だけを保持して、集団的自衛権、個別
自衛権も放棄すればいいだけの話なのだから![]()
そして、フランス極右ルペン、対ロ制裁のインフレ
批判で「親プーチン」脱却。かつてプーチンを
称賛していたルペンにとって、ロシアの話題に
踏み込むのは神経を使う。しかし生活費への
影響に的を絞った演説は有権者の心に響いて…
とニューズウィーク日本版![]()
プーチンを批判しつつ、国民の生活を守る為に
ロシアからの石油や天然ガスは禁輸しないという
ルペンのやり方は賢明![]()
今プーチンを擁護せずに批判するしかないのは
当然だし、かといってフランス国民がネオナチの
いるようなウクライナの為に、自分たちの生活
を犠牲にする気がないのも確かなのだから![]()
さて、ガソリン補助金5月も継続、政府、上限
25円を引き上げ、と47NEWS![]()
25円というのは、それこそトリガー条項の凍結を
解除して暫定税率を引き下げた場合の金額と同じ![]()
ただし、こちらは免税なので確実に25円下がるが、
元売りに25円渡しても、ガソリンの価格は25円
下がらんのやぞ![]()
政府として同じ25円を使うのならば、どちらが効果
があるか、計算も出来ないのか![]()
最後に、風力発電や太陽光、それこそ原発なども
温暖化ビジネスの金儲けの道具だが、それこそ
CO2の排出量を各国に削減させる一方、その権利
を売買するような、排出量取引だけでも既に
100兆を超える市場規模になっている…![]()
グレタは、それの単なる広告塔件アイドルになって
いる![]()
電力を自国で賄うのは大切だし、日本は太陽光電力
や風力の他にも、小規模水力などもある![]()
で「温暖化ビジネス」というのは、そういう実際の
発電事業ではなく、あくまでもそういう企業、
例えばEVのテスラとかへの株投資や排出権取引
など、あくまでもマネーを動かして儲けるビジネス
がメイン![]()
世界のCO2の排出権取引の市場規模が100兆を
超えたと言ったが、これ、品物とか目に見える
モノは一切動いていない訳だ![]()
ただ書類と書類上の巨額の数字(マネー)が売られ
たり、買われたり動いているだけ![]()
株式などの金融市場と同じだが、これこそが「温暖
化ビジネス」の重要な側面であり、本質なのだ![]()
続きは、また明日