「ロシアが戦うのをやめれば戦争が終わる。
ウクライナが戦うのをやめたらウクライナが
終わる」と町山智浩氏のツイート![]()
ロシアが戦うのをやめれば戦争は終わるし、
ウクライナが戦うのをやめても戦争は終わる。
そしてウクライナが戦うのをやめても、終わる
のはウクライナという国ではなくてゼレンスキー
政権だし、ウクライナのネオナチだ![]()
町山氏は、好きな論評をする人の中の一人なの
だが、バカな極右はともかく、左派やリベラル
まで、他国の侵略から国を守る為に、国民は
命を懸けて戦うべきだと本気で思っている…![]()
この考えが危ういのは、これは国民一人一人の
生命が集まった集合体としての国ではなく、
実際には国という権力機構、その時の政権や
政府を守れ、に過ぎない点なのかと![]()
そもそも、国民の生命を守る為に他国の侵略を
防ぐ外交努力をするのが政府、政権の役目![]()
それが失敗して、他国に侵略された時点で、
その政府は守る価値がないという事だし、国民
の生命を守る事だけを考えるべきなのかと![]()
それを政権、政府を守る為に国民が命を差し出す
のは、本末転倒なのである![]()
また、ソロモン諸島首相、中国との安保協力を
確認。反発は「侮辱的」と、ロイター![]()
オーストラリアやニュージーランド、アメリカの
反発…つまりはアングロサクソン国家ファイブ
アイズの反発を首相が「侮辱的」と怒るのは
正しい![]()
彼らはソロモン諸島を未だに自分たちの植民地
としか考えていないし、メラネシア人の政治的
利害や、民族自決権など考えた事もないのだから![]()
さて、人種や肌の色などを理由とした差別的な
職務質問(レイシャル・プロファイリング)の
問題をめぐり、国家公安委の二之湯委員長は、
「全国的にどういうことなのかということも
これから調査をしていかなければならない」と
発言した、とハフポスト日本版![]()
この話、今ひとつ意味がよく分からない![]()
そもそも、警察の職務質問に蓋然性が高いことは
ほぼなく、個々の警察官による偏見や思い込み、
つまりは差別に基づいて行われているもの![]()
人種や肌の色、日本人か外国人かとか以前に、
警察官による職務質問そのものを原則禁止に
すべきだと思うのだが…![]()
最後に、ロシアの研究所勤務の日本人、緊急帰国。
給料はウクライナ侵攻によって急落が続くルーブル
で支払われており「日本円で換算すると紙くず
同然になりかねない。どうしたらいいのか‥」と
頭を抱えています、と毎日新聞![]()
大丈夫、心配する事はない![]()
このまま無策無能な自公政権と日銀が続く限り、
ルーブルよりも前に、日本円が紙くずになるから…![]()