「トランプならプーチンの戦争を止められた」が
説得力をもって語られるワケ、とダイヤモンド・
オンライン![]()
筆者の理由は的外れだが、「4年間にアメリカに
新しい戦争をさせていない」トランプならば、
プーチンの戦争を止められたのは事実だろう![]()
で、その理由も簡単![]()
トランプはイスラエルとの関係は深かったが、
ネオコンとの関係は薄かったから、新しい戦争
は始めなかっただけ![]()
で、今回のウクライナの問題で言えば、そもそも
トランプはNATOをカネの無駄だと分かっていた
し、プーチンが嫌がるウクライナのNATO加盟
など認める筈がなかったのだから![]()
更に、バイデンの外交下手が招いたウクライナ危機。
「資源強者」中露に追い込まれているのは欧米側、と
マネーボイス![]()
「反戦・平和と言えば、誰もが賛成するでしょう。
しかし、難民がとんでもない数になっても抗戦を
呼びかける大根役者のゼレンスキー大統領が
いちばんの悪者」
正論…![]()
「手を出したロシアは悪いですが、西側に偏り
すぎたウクライナがそもそもの原因です。
ウクライナはロシア経済なしには成立しない
ものを、それをすべて裏切ることによって破綻
に追い込まれたのです…それを民主主義と言い
ますが、政治家がロシアを裏切っただけの話
です」
これまた正論だろう![]()
「手を出したロシアは悪い」私も含めて、この
部分に反対する人間は世界中に皆無だろう![]()
ただ、日本も含めた米欧の政府やメディア、そして
リベラルも含めた国民が、そこで終わってしまって
思考停止になっていることが問題なのだ![]()
この部分の後、「でも…」の部分を考えること
こそが今、必要な筈なのだが![]()
また、ウクライナ大統領の国会演説、大使が正式
に要請…来週実施の方向で調整、と読売新聞![]()
日本も米欧の流行に遅れまいとしているようだが、
彼はアメリカ議会ではロシアの攻撃を真珠湾攻撃
に例えて非難した役者だということを、政府や
自民党はちゃんと分かっているのだろうか…![]()
最後に、軍事に依拠しない真の世界平和達成は
果たして夢物語なのか、とラサール石井の東憤
西笑、日刊ゲンダイDIGITAL![]()
私も非武装中立こそが、世界平和達成の道だと
思うし、今回のウクライナの戦争もNATOという
「軍事同盟」とウクライナや米欧、そしてロシア
の「軍備」が招いたことを認識しないことこそが、
現実を見ないお花畑だろう![]()