「日本の賃金は米国の6割」韓国にも抜かれた
日本の凋落、と野口悠紀雄氏のコラム、ダイヤモンド
・オンライン![]()
日本は31位で、5位のアメリカ、そして19位の
韓国は勿論、サウジやパキスタンよりも下、更に
33位の中国に抜かれるのも時間の問題…これが
凋落した今の日本、円安も当然だろう![]()
また、アベノミクスの大罪。「円安は国益」と
いうインチキ金融政策3つのウソ、とmag2.com![]()
構造改革など的外れな部分はあるが、アベノミクス
の円安政策が間違いだったのは事実![]()
ただ、もう遅い…![]()
これからは、誘導するまでもなく、国の衰退の証
としての円安で苦しむしかない![]()
さて、河野太郎、ウーバーイーツの配達員相手に
「みんなもっと副業で稼ぎやすい社会にしたい」と
言ってたらしいが、ある意味正しい…![]()
本業だけで十分に暮らしていければ、誰も副業など
やらないし、副業の推進は従業員の生活保障という
当たり前の事さえ、遂に企業が放棄した、強欲な
資本主義の末路に過ぎないのだから![]()
最後に、学歴格差が生む米国の「絶望死」ノーベル
賞経済学者が語る病理、と朝日新聞
「私は当初、この惨禍を機に医療制度改革の機運が
高まることを期待しましたが、そうはなっていません。
『悪役』だった製薬会社が、英雄のような扱いを
受けているのが一因です。このままいけば、政府が
製薬業界を制御することは、一層難しくなるかも
しれません。…製薬会社はワクチン開発にあたり
政府から膨大な資金を受け、副反応の法的責任も
免除されています。開発や普及には連邦・州政府
のみならず軍も深く関与しました。製薬会社が米国
を救ったとみるのは誤りです。コロナ前から米国は
世界で最も医療費が高額でした。にもかかわらず、
平均余命は富裕な国々の中で最低です」
このノーベル賞学者は、アメリカで医療費を製薬企業
に食い物にされてきたのがこの一因と語るが、それは
日本も同じ![]()
製薬企業は正義の味方ではなく、金儲けしか考えない
悪役なのだから![]()